社員募集、締め切りました
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    社員募集を、締め切りました・

    ご応募いただいた方、ご協力いただいたみなさまに、御礼もうしあげます。

    ありがとうございます。

     

    藤本邦彦

    | 仕事 | 05:43 | comments(0) | - |
    社員を募集いたします
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      社員を1名、募集します。

      経験、男女不問。年令40歳くらいまで。

      要普通自動車、マニュアル免許。

       

      庭を通じて、植物や虫、人に関わっていく仕事です。

      仕事内容は、庭にかかわる仕事、すべてです。

      いちばん多い仕事は剪定です。

      設計、デザインから施行までの仕事もあります。

       

      やる気とセンスのある方のご応募をお待ちしています、

      詳細は、面談の上で、お願いいたします。

       

      お問い合わせはメール

      Kuma383@jcom.home.ne.jp

      電話 042-392-8674

      までお願いいたします

       

       

      文責・藤本邦彦

      | 仕事 | 22:13 | comments(0) | - |
      人工芝と天然芝
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        桜も終わりだいぶ暖かくなり、可愛らしい木々の新芽が日に日にいたるところに春模様を彩っています。
        先日、子供を連れてフットサルに行って来ました。



        久しぶりに良い汗をかいたのですが、体が思うように動かず、人工芝のグランドに足を取られ何度も滑ってしまいました。

        フットサル場の人工芝のグランドには、黒いゴムチップが撒かれています。
        通常このゴムチップは緩衝材や滑り止めとして撒かれていますが、劣化して古くなると当然その機能は失われ、滑りやすくなり怪我の危険性も伴います。
        また、元々この黒いゴムチップは古タイヤなどをチップにしたもので、衣服や身体に付着すると黒ずんだり、手なんか真っ黒になってしまいます。人体への影響も噂されてたりしますが、まあしっかり洗い流せばそこまで問題は無いでしょう。

        足元をよく注視すると、この無数に撒かれたチップの大半が劣化した古いチップで、それを回収せずに新しいチップを足しているような状態でした。
        もちろん芝自体も合成樹脂やナイロン製なので、激しい摩擦等で劣化していきます。
        人工芝と言えど、グランドを良い状態に管理するのはなかなか手間が掛かりそうだなと感じました。

        そこへいくとやはり、天然芝は贅沢ですね。ちょっと前に越生に芝張りに行きました。



        天然芝で重要なポイントと言えば、何と言っても水捌けと日当たりです。
        競技場のグランドキーパーの人に言わせると、地層の水捌けが最も重要で、地層の上層部と地表の目地には砂を入れるのが一番良いのだそうです。

        上層部分が柔らかい土だと、サッカーなど地面に激しく負荷の掛かる競技の場合、その衝撃で地表に凹凸を生み、水捌けが悪くなるそうです。
        水捌けが悪くなると根腐れを起こしやすくなり、病虫害や枯れの原因になります。

        個人庭園などの場合だとそこまでシビアになる必要もないですが、排水性や通気性を保つために目地に砂を入れたり、春先のエアレーションに砂を入れたりするのはお勧めです。

        美しく手入れされた芝生は財産だと言う人もいますが、確かにシーズンになると何度も刈り込んだり、こまめに雑草を取ったりと手間ひま掛けて管理された芝生の上で、寝転んでみたり子供やペットと遊んだりするのはとても贅沢なことかもしれませんね。

        文・神田
        | 仕事 | 11:06 | comments(0) | - |
        ウッドデッキ
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           庭の梅も咲いて、寒さの中に春の兆しを感じられる頃になりました。


           近年、庭や自然を身近に感じることができるウッドデッキの施工依頼がふえています。
          「広い庭があるけれど、植木や草が茂りすぎて管理に困っている」「庭が狭くて日当たりも悪く思ったように植物が育たない」という相談をよく受けて、ウッドデッキの設置を提案しています。
          デッキは家と庭の中間的な存在で、お部屋からも段差がなくスムーズに庭に出る事ができますし、フローリングとデッキの床板が続くことで、部屋がひとつ増えたような広さを感じることができます。
          今まで庭にでることが少なかった方も、ハンモックを置いてお昼寝をしたり、バーベキューをしたり、子供たちとプール遊びをしたりと、庭や自然を身近に感じられるスペースになっています。

           

           



           最近、吉祥寺のお施主様の庭に大きなウッドデッキをつくりました。
          広さは畳約15枚分、形は庭を囲むようにL字型にしました、素材はウリン材です。
          ウリン材とは、東南アジア原産の耐久性と強度に優れた硬質木材です。
          海辺に生育しているため湿気や海水にも強く、現地では家の外壁や桟橋に使われ「鉄の木」といわれているそうです。
          ポリフェノールという防虫性の強い成分が多く含まれているため、シロアリを寄せ付けず腐りにくいのが特長です。
          薬剤処理や塗装の必要がないのでメンテナンスフリーなのも利点です。
          また、色味は美しい飴色で経年変化によって深灰褐色に変わっていきます。
          ウリン材を使用する際に注意することもあります。
          超硬質木材であるため、切断は丸ノコでゆっくりと慎重に切りすすめることやビス止めの際は必ず下穴をあけることなど、施工には手間が掛かります。
          また、雨水の影響で、施工直後は木に含まれるポリフェノールの褐色の液が染み出すことがありますので、カーポートやパーゴラなどに使用する際は養生するなどの注意が必要です。
          デッキの施工の手順は、まず、水糸でデッキの外周の位置を出します、束石を縦横700舒焚爾隆岾屬廼砲瓠束石に床板の厚みを引いた高さの束柱を固定します、次に束柱を挟むように根太(床板を打ち付ける板)を張ります。今回は広さがあるため束柱同士を固定する根絡みもいれました。ここまでがデッキの土台です。
          土台の 根太の上に目地をつけて床板を張っていきます、最後に外周に幕板を打って出来上がりです。
          重硬なウリン材と頑丈な土台で「ゾウが乗っても壊れなさそう!」な広々としたデッキが出来上がりました。

           

          晴れた日にはぽかぽかと日当たりの良いデッキ、洗濯物を干したり、ベンチをだして木々や花を眺めたり、お施主様には色々な使い道で庭のある暮らし楽しんで頂きたいです。

           

          文・小川祐子
           

          | 仕事 | 12:04 | comments(0) | - |
          延段と飛び石
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            2016年もあっという間に過ぎて、少し気候が春めいてきた気がします。かと思うと4年に1度の29日の夜には一瞬雹が降っていました。まだよくわからない気温に上着の調整に迷ってます。


            先日、シーサーの里親になっていただいたお客様のお宅に、延段と飛び石の施工をいたしました。
            もとは柄付きの平板が直線に敷いてありました。それを剥がして、新たに石を据えました。



            今回は平板と割石を組み合わせたものを施工しました。割石を上手いこと合わせて敷いていく作業は少し気力を使います。

            飛び石だけの園路とはまた違った風景を出してくれるのが延段の特徴でもあります。他にも割石のみを使ったものや、大きな石を混ぜたりなど、様々なデザインで作ることができます。

            やはり日本的な飛び石や延段は、日本人の心にしみる何かがあるような気がします。日本人としてこのような日本的文化を守っていけたらとより一層思えた仕事でした。

            文・武田
            | 仕事 | 21:37 | comments(0) | - |
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