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赤ちゃんの成長
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    現在育児休業中の森井です。 今年の6月に無事に女の子を出産し、今は初めての子育てに日々奮闘しつつ、赤ちゃん中心の毎日を過ごしています。
    先日無事に生後6ヶ月を迎えました。 最近は寝返りができるようになり、脚力や腕力、腹筋もついてきたようで、右を向いたり左を向いたり時計の針の様にぐるぐると動ける様になりました。フローリングの床に敷いた70×120サイズのベビー布団から外にすぐ転がってしまう様になり、寝返りをしては頭をゴツン、足でバンバンと床を鳴らしてます。少し遠くにあるおもちゃを、手を目一杯伸ばして取ろうとするようにもなりました。産まれた頃はこの布団で『ちょこん』というように寝ていたのが、もうすでに懐かしいです。
    脚力も強くなり、両わきを支えて立たせるとピョンピョン跳ねます。私のお腹の上でそれをやると、ぐぅ〜っとお腹を踏み込むのでやるのが辛くなってきました。 また、泣き声の他にも大きい声が出せるようになってきて、 『うあーーぁーーきゃあーーーわーー』 などと高い声で、にんまり笑いながら気持ちよさそうに叫びます。ストレス発散をしているのか何なのか。赤ちゃんてこんな大きな声を出すのかとびっくりでした。
    そしてある晩から急に夜泣きが始まってしまいました。おむつ替えをしても授乳をしても抱っこをしても何をしても泣き止まず、自身は睡魔で崩れ落ちそうでしたが、赤ちゃんはこれまでに無いほどの激しい泣きっぷりで、どうしようもなくて困り果てました。これが世に言う「夜泣き」かと思い知らされました。その日は最後どうやって眠りについたか覚えていません。
    我が子との暮らしが始まって半年。まだまだ試行錯誤で大変な日もありますが、新たな発見や成長の連続、この時間をありがたく大事にして過ごしたいと思います。 次は「おすわり」、いつどんな風にできるようになるのか楽しみです。 文・森井
    | その他 | 07:11 | comments(0) | - |
    98989
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      いつもの営業車です。
      うちの優秀なスタッフたちに次いで、大切なパートナーです。

      冬至のきょう、98989キロを突破しました。

       

       

      6年半乗っています。
      スズキの軽トラックは、エンジンもまだまだ快調で、故障したことはありません。しかし、毎日荷物満載で酷使しているので、荷台がかなりボロ くなっています。
      次の車検まで1年半、老体にムチうって頑張ってもらわなくては。
      年明け早々、10万キロ突破です。

       

      文責・藤本邦彦

      | その他 | 19:04 | comments(4) | - |
      節目の年
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        今年も残すところ一ヶ月半となりました。今年は自分にとって結婚、30歳を迎えるという節目の年となりました。

        私はアルテ造園に入る前の20代の初めに5年間ほど吉祥寺で38年続くカレー屋で働いていました。そのカレー屋のマスターはパワーのある優しい人でマスターの「ハハハ!」という笑い声はまわりの人を元気に陽気にさせます。マスターの「ハハハ!」とともに一緒になって笑うと気持ちが沈んでいたり内気な気分のときでも心がニヤけてきて、不必要な力が抜け元気になります。
        そんなマスターが昔そのお店で働いていた3人娘のために3組合同での結婚パーティーを開いてくださいました。
        1人は一緒に働いていたことはありませんが、何度かお会いしたことがあり、いつも元気で優しいN子さん。
        もう1人は3年間ほど一緒に働きその後もよくご飯に行ったり気の合うW菜ちゃん。そしてわたしです。
        この3人娘の結婚を祝ってマスターが開いてくれた結婚パーティー。わたしにとっては夢のようというか贅沢な話というか、とてもありがたいことでした。カレー屋をやめてからもう5年ほど経つのに、ずっと忘れずよくしてくださいます。
        友人たちの手作りフラッグで会場を彩って、3組を祝いに集まってくださった皆さんをもてなす美味しくて遊び心溢れるご飯、楽しい音楽や幻想的な踊りとピアノ、ウェディングケーキと花籠は近くの馴染みのあるお店のもので、引出物は友人の手作りクッキーとW菜ちゃんの旦那さまの描いた絵をクリアファイルにしたものでした。それは考えてみるとマスターが始めたカレー屋から結び繋がった縁でできているのです。
        パーティーが終わる頃には3組のカップルの愛だけではなく、その場にいるそれぞれの色々な関係の中で生まれるものが全部丸々ひとつのものに感じられました。「大丈夫だよ!いいパーティーになるよ!」というマスターの思いつき通りとても楽しく温かいパーティーになったと思います。
        本当にマスターさまさま、まわりの方々さまさまなのだと実感し、時に思い返すべき記憶となりました。
        このアルテ造園で働くことになったきっかけを作ってくれたマスター、人生の大事な時にいつも背中を押してもらっています!

        文・森井












        | その他 | 15:47 | comments(2) | - |
        夏の終わりと線香花火
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          蒸し暑さはまだ少し続いていますが、夏も終わり台風も過ぎて、だんだん秋らしくなってきました。

          先日、5歳になった息子と花火をしました。

          残っていた少々の手持ち花火に線香花火を買い足して、近所の公園にバケツを持って二人で出掛けました。
          注意しながらもようやく自分の手で持って出来るようになったので、花火に火を点けてやると、おっかなびっくりしつつも興奮した様子でとても嬉しそうに楽しんでいました。

          少々の手持ち花火はすぐに無くなり、次はメインの線香花火を息子に持たせて、出来るだけひらひらした紙の端っこを持って、すぐに火玉を落とさないようにと注意します。
          けれど、夏の終わりの売れ残った湿気った花火のせいか、次々にぽとぽとと玉が落ちていってしまいます。

          知らなかったのですが、本来ならばこの線香花火は4つの段階に変化していくそうで、それぞれに名称もあるようです。

          先ず点火して玉になって短い火花が重なり合っている状態を「牡丹」。
          そしてその火花がパチパチと激しくスパークしている状態が「松葉」。
          スパークが収まると今度は下に伸びる様に火花がしな垂れる状態を「柳」。
          最後はまたパチパチと少スパークを長く繰り返し終わっていく「ちり菊」。
          という4段階だそうです。

          この3つ目の「柳」の状態がいまいちピンときませんが、何本かは「松葉」のように上手くスパークして、そしてそのまま「ちり菊」へ。
          しかし、短い火花を繰り返し繰り返し徐々に火が消えていくことはなく、火玉はぽとりと地面に落ちて消えます。

          そこから2秒間の“静寂”。

          鳴り響く秋の虫たちの声。

           




          いわゆる日本の夏の終わりのもの哀しさと言うか風情と言うか、なんだかやっぱりこのぽとりと玉が落ちて終わる方がスタンダードな感じはあります。

          そんな静寂の後、終わった線香花火をバケツに入れながら、ふと考えました。

          少年のひと夏は、一体大人の何年分に相当するんだろうか。

          数日前に、息子が祖母の家に一人で泊まると言って、車で先に帰る我々家族を、目に涙をいっぱい溜めて見送るその姿を思い出しました。
          無理しないで一緒に帰っても良いよと何回か声を掛けても、大好きな電車に乗って帰りたいから我慢すると気丈に首を振りました。

          そして翌日、祖母と一緒に電車に乗って笑顔で帰って来ました。

           


          やり終えた花火と上手く点火しなかった花火とどちらも入ったバケツを手に帰り道、もう夏も終わりだなぁと呟きました。
          すると息子が、夏の次は何?と聞いてきたので、秋だと答えました。
          じゃあ秋の次は?、冬。
          冬の次は?、春。
          春ってイイよねぇ、で、その次は?
          また夏だよ、と答えました。

          『そうか!そうやって続いていくんだね!』
          と腑に落ちた様子の息子。

          全く、そうなんだよなぁと思いました。



          文・神田

          | その他 | 00:08 | comments(0) | - |
          電車と息子
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             蒸し暑い日が続きますが、昨夜のサッカー日韓戦もすごく熱い試合でしたね。

            劣勢に耐えながら数少ない決定機を確実にモノにした、全く日本らしからぬ勝利でしたが、選手たちの高いモチベーションと気迫溢れるプレーには心打たれました。
            即席チームだったけど、すごく良いチームでしたね。
            次回、この中から誰が招集されるのか非常に興味深いし、Jリーグの再開も楽しみですね。
            FC東京の躍進も願いつつ。


            さて話変わって、最近、もうすぐ2歳になる息子が電車にハマっています。
            保育園から帰って来ると、そのまま真っ先に近くの路線まで電車を見に連れて行かされます。
            ほぼ日課です。

            自転車の後ろに息子を乗せて線路づたいに走っていると、ぐんぐん伸びたセイタカアワダチソウやヒメジオン、猫じゃらしに、咲き乱れる白とピンクのオシロイバナ。
            よくある線路際の風景。

            そんな夏草の揺れる単線に沿ってゆっくりペダルをこいでいると、蒸れた草の香りが漂ってきます。
            この土臭い、青臭い香りって、わりと少年時代の色んな思い出と直結してたりしませんか?

            夏休みの早朝、ラジオ体操に嫌々向かう時のこと、その帰りに今日は何しようかと逆にワクワクしながら友達と帰ってくる時のこと。
            夕暮れ時、早く家に帰らなくちゃと焦って自転車をこいでる時のこと。

            そんなことを自然と思い出しながら、ふと後ろを振り返ると、線路を真剣に見つめる息子の顔。
            踏切がカーンカーンカーンと鳴り出して、信号が真っ赤に点滅し出すと、目が輝きだして身を乗り出します。
            そして、通り過ぎる短い車両編成の電車に向かって、「バイバイ、バイバイ」と力強く小さな両手を振ります。

            息子のその嬉々とした表情を見てる瞬間、ものすごく不思議な気持ちになります。
            今までの自分の人生で感じたことのない何とも言えない気持ちに。

            この先いつか彼もこんな気持ちになることがあるんだろうかと、ぼんやり考えながら、またゆっくりゆっくり自転車をこいで帰ります。


            家に着くと、すぐにまた電車が見たいとわめき出します。やれやれ。
            今度はママの番です。
            これ、いつまで続くんだろう。


            文・神田
            | その他 | 23:49 | comments(0) | - |
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